内科診療部門は、外来・入院・在宅医療を含めた総合的な医療をめざしています。
■外来診療
病院の外来では主に紹介患者さんを診療しています。外来診療の中心はみさと健和クリニックでおこなっています。一般総合内科で、初診の方や生活習慣病を中心とする患者さんの定期外来診療を行っています。その他、循環器、消化器、腎臓・透析、糖尿病、膠原病、神経、血液内科の専門外来をひらいています。内科外来で必要な検査については、臨床検査部で迅速に結果報告できるようにし、画像診断も超音波検査・CT検査などで緊急を要する場合には即日の対応をするようにしています。また、リハビリテーションは入院治療のあと外来でも必要なことが多く、外来リハビリテーション部で継続できるようにしています。糖尿病や慢性腎不全患者さんにゆっくりと時間をかけて指導できるよう看護外来の充実を図っています。
フットケア外来を開設しました。
■入院診療
救急外来部門に救急病棟を新設し救急医療の充実に力を入れています。一般病棟では急性期医療が中心となっています。脳卒中など急性期を乗り越えられた後にリハビリテーションが必要な場合には、併設の回復期リハビリテーション病棟で療養をしていただきます。より長期の療養を必要とする方々に対しても療養の継続が可能になるよう病棟スタッフに医療ソーシャルワーカーも関わりながら当院の在宅部門や地域の開業医の先生方との協力を積極的に行っています。
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