みさと健和病院・みさと健和クリニック
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みさと健和病院概要
平成17年5月 マルチスライスCT 導入

      
病院導入装置
(独)シーメンス Sensation-16Cardiac
クリニック導入装置
(独)シーメンス SOMATOM spirit
写真
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 共に世界最高水準シーメンス社(本社ドイツ)製品です。病院導入装置は16列マルチスライスCT、クリニック導入装置は2列マルチスライスCTです。
 シーメンス社のCTはX線被曝が少ないことが特徴です。
 

今までのCTと何が違うの?

   
16列マルチスライスCT
   今までは1秒間に1枚の断面画像しか撮影出来ませんでしたが、これからは最大0.37秒間に16枚の画像を撮影可能となります。
つまり、短い息止めの間にたくさんの画像を撮影出来るようになり、検査を受診される皆様のご負担が少なくなります。また検査によっては1mmよりも薄い断面を撮影可能となり、特に心臓を栄養する血管(冠状動脈)の検査、内臓など精密検査に力を発揮します。
 冠状動脈を検査することにより、心筋梗塞狭心症の早期発見が出来るようになります。今まで大学病院などでしか行えなかった検査が三郷地域でも可能になりました
 
2列マルチスライスCT
   みさと健和クリニック外来に起こしになられて、急に検査が必要になった時に随時予約無しで検査を行います(一部検査除く)。
 16列にスピードは劣りますが、最初の検査としては十分なスピードで、
一般的な検査の画像は著しく向上します。またX線被曝が最も少ない装置で、初回の検査、健診目的には最も適していますので、安心して検査をお受けいただけます
 
どんな画像が撮れるようになるの?

 手術を支援するための3次元画像や、今までは困難であった輪切り以外の断面(縦・斜め)など自由な方向の画像を撮ることが可能となります。
 つまり、皆様の検査データをより詳しく医師に診てもらえるようになります。

 
こんな写真が撮れるようになります。
肺がん いろんな向きから
肺の3−D
写真
写真
 
腹部血管
         頭部手術跡
写真
写真
                                    脳血管
 
心臓の血管(冠状動脈)です
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肩甲骨(骨折)
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(BERNARD.L.COHEN I‐SING.LEEによる)

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