みさと健和病院・みさと健和クリニック
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シニア研修
募集要項
特徴と目的
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内科系:総合診療コース

1.目的と特徴
地域第一線の医療機関で、さまざまな訴えで受診する患者に対し、内科診療全般に基本的な対応ができ、内科をはじめ他科の専門医と円滑な連携を図るための知識と経験を備えた医師を養成する。

2.研修の概要
■研修目標
みさと健和病院「後期(シニア)研修プログラム特徴と目的」研修目標に準拠
【研修課題】
初期(ジュニア)研修では不十分であった内科疾患の全般について診断治療能力を身につける。後輩の研修指導を行う。病棟診療のみならず外来診療、在宅診療の研修を行う。
【技術目標】

一年目
診察技術、診断的手技をより確実なものにする。
救急医療、病棟医療を中心とし、外来診療も週1単位は担当する。
自己の技量を向上させ後輩への技術伝達を行う。
二・三年目
病棟マネージメントの一翼を担うことが出来る。
在宅診療の全般に理解を深める。

診察技術の再確認作業
診断的手技の再確認(単独で出来る、後輩に指導出来る。)
基本的な画像診断力を身につける(腹部エコー、心エコー研修含む)
救急疾患への対応、ACLSの習得(研修への参加)
Common Diseases
呼吸器疾患、循環器疾患、消化器疾患、感染症、脳血管障害、糖尿病その他内分泌疾患、
悪性腫瘍などへの対応:標準的な診断・治療法に習熟する
緩和医療を経験する
実地臨床における倫理的問題に対応できる能力を養う
継続的な外来診療を行い主治医の役割を担う
健康診断業務への関わり
在宅診療について広い知識とマネージメント力を身につける
病棟での役割:主治医としての役割、ジュニア研修医の指導、病棟全体の流れを見ながら入退院の管理が出来る
入院から在宅・療養病院への患者誘導が出来る(病診連携、家族への説明)
症例報告を定期的に行う(内科学会、その他内科系専門学会)

[週間スケジュール(例)]

 

回診

 

 

回診

 

 

午前

病棟

病棟
*教育指導医に
よる事例検討会

病棟

病棟
カンファレンス
*印

腹部エコー

病棟

午後

病棟

外来

病棟

往診

病棟

 

文献抄読会

 

 

医局CPC他

医局学習会

 

■評価方法
研修開始後、6ヶ月に一度の評価会議を行い、研修内容の評価・修正を行う。
技術的な評価は、指導医より日常的に行われる。

3.指導体制
■研修指導責任者
熬テ 司(たかつ つかさ) 1978年卒
[役職] みさと健和病院 院長
[専門分野] 総合内科、腎臓内科

4.研修修了後
■進路
後期研修を修了した者は、法人理事会との合意に基づき、法人に関与する病院、診療所などの常勤医として診療に従事することができる。

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